大手に対抗するには手書きPOPというがホントか?

こんにちは、バラエティ雑貨 ハッピーパッチです。

POP勉強会に行った後は、街中を歩いていて今までまったく気にしなかったPOPに気付いたりします。そして、ジロジロ見てしまう。買い物目的ではなく製作目的で。先生も言ってました、良い作品を沢山見てどんどん真似るのが上達の近道だって。

そんな中、POPの本をいくつか読みました。たまたまかもしれないけど、POPの本の多くは手書きPOPの重要さを訴求している。そーだろうと思うから本を手に取っているんだよ・・・なんて思いつつ。

そして、よく書いてある事がある。大手や量販店には、販売価格や、品揃えなどで勝負するのは難しい。商品が売れないからといって、値段を下げて行ってはお店の将来は不安です。そこで手書きPOPを付けて商品を甦らそうという話。

でもね、思うんです。この前行った勉強会ですが、大手や量販店の方が勉強しに来てましたよ。大手や量販店に行けば すでに手書きPOPがあったりする。大手に対抗つったって、もう大手もやってるじゃん!・・・と思うわけです。小規模のお店はどんどん辛くなってくよ~なんて。

%e3%83%89%e3%83%b3%e3%82%adpop_2%e3%83%89%e3%83%b3%e3%82%adpop_1

この前、ドンキホーテに行ったら、POPが昔と変わっている事に気付いたよ。昔はプライスPOP(いわゆる値札) ↓ こういうやつ ばかりだったのに・・・。

%e3%83%89%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b9pop_1

 

ずいぶんと変わってたんだなぁ~って気づきました。

こんなことされちゃ、小さいお店は大変だ。結局、こういうショーカードというタイプのPOPが大事なんだって事を量販店も意識したって事だよね。

 

 

それと もうひとつよく書いてある事。

文字は上手か下手かを問わない。 自分の字で書こうって。いやいや下手だと思うからPOP文字の勉強とか練習とか参考にしたいと思うから本を読むのにさ、それ言われちゃ・・・って。でも勘違いしてはならないのは、上手、下手の定義。

いわゆる達筆なのが、上手というわけではない。一般的に下手と言われる字、クセのあるクセ字、それがイケないわけではない。

要は、読みやすい字が上手なんであって、読みずらい字は下手なのである。

その読みずらい字は直さないといけない。だからPOP文字を練習したいとウチのスタッフは言います。オイラは正直、自分の字が読みずらい字だなんて思っていない。(正直書道4段のくせに変な字を書くとは思ってるけどww) でも、書く書体のバリエーションとか、POP文字のテクニック習得には興味がある。POP文字については、ホントに素人です。

なので、POP文字の書き方を (ペンの使い方とかからね) 初めての人にも分かるような本とか、動画を探しているんだけど、なかなか見つからないのよねぇ・・・。(T_T)

勉強会でも先生は言ってました。下手な字でもいいって。 でもそれは、読みずらい字でもいいっていう意味ではないのだ。

でも、POP文字を書くにあたって、一番参考になった本は前回のブログ記事に書きましたので、気になる人は見てみてちょんまげ。

 

そう、そして

手書きPOPは実店舗だけの物ではないと、オイラは思っているのです。

ネット通販、ネットショップでも 手書きPOPって意味があるはずだって思ってます。書く気はないけど、そんな本も作ったら いろいろ書けると思いますよ。「ネットショップでも手書きPOPを」 なんて本はまだ無いでしょ。そんな本書いても売れないか?(笑)

 

っていうのも、勉強会で先生も言ってた。最近は、パソコンなどの活字と手書きを組み合わせた「ハイブリットPOP」というのが流行ってきているって。 オイラの思った通りっすよ、先生のお言葉。オイラはそれが一番の目的で勉強会に参加したんだもの。

 

ネットショップの世界もひと昔前と違って、閑散としたショップページも減ってきました。自社でデザインが得意な人に担当させたり、外注でデザイナーに作ってもらったりが一般的なのかな。 小規模の店舗には大きな負担ですよ。経費も掛かるし。どの商品ページ見てもキレイなお店ばかり。こんな事出来ないなぁ~、経費も使いたく無いなぁ~なんてメソメソしてても仕方がない。

そこで、ほとんどまだ取り入れられてない 手書きPOPの要素を入れて対抗していくのがいいんじゃないかってオイラは思ったわけです。対抗というより、オリジナリティですね。強く思うのは。実店舗の世界が そうなってきているなら、ネットだって それは間違いじゃないハズって思うわけですよ。

じゃ、どうやって手書き文字などをPCに取り込むのか。マウスで書くの? いやいや そこはペンタブという強い味方があるわけっすよ。安い物なら、数千円からあります。 そもそもペンタブってイラストレーターの為にある物ではないかと思うので、POP文字なんていう、イラストレーターからすれば初歩的というか、性能の良さを追求級するレベルではない製作物なので、ペンタブは安物でOKじゃないかって思います。

それと、もうひとつは実際に書いたものをスキャンする。デジカメで撮るのではなくスキャンです。

こんなPOP作りました。

%e5%8b%95%e7%89%a9%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97

まだまだ初心者なので、暖かい目で見て下さいね。(笑)

これは黄色い台紙の上に白い台紙を乗っけて、レイアウトを考えて書いてみました。右上のウシのイラストは フリー素材を拝借して、印刷して吹き出し風に取りつけてみたよ。一応、明日からイベント販売が川崎でありますので、そこで使ってもらいます。

このオイラの処女作とも言うべきPOPですが、正解なのか、不正解なのかは 商品の売上とお客様の反応が答えを出してくれるでしょう・・・。(なんてちょっとカッコつけて言いましたww)

で、こういう実際に描いたPOPをスキャンで画像ファイルにして、商品ページの中に組み込んでいったら、他店とはちょっと違ったイメージの商品ページが出来上がると信じてます。

 

読んで頂き、有難うございました。

では、また。

Share Button

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です