手書きPOP文字の勉強と練習について。

こんにちは、バラエティ雑貨 ハッピーパッチです。

この前、手書きPOPの勉強会に行った話をしました。朝9時から16時半まで授業を受けました。丸一日の授業は初心者歓迎だったので、すべてが勉強になる事ばかりでした。しかーし、初心者をナメてはいけませんよ。(笑) 授業は初心者歓迎ではありましたが、初心者向けの授業では無かったというのが正直な感想だったのです。手書きPOPで一番大切なのは、何を書くかというキャッチコピー。自分の言葉と自分の文字で書きましょうというのが個性。書いたPOPが正解かどうかは陳列してみて、商品が売れれば正解、売れなければ不正解、という事。

なので、勉強会ではそういう勉強をしました。

でも、初心者歓迎という事で、初心者でこの授業を受けたのはオイラだけでは無かったようで、ちょこちょこ初心者に為になるアドバイスがあったりしました。それは凄く為になったですよ。

しかーし、オイラはそれも大事とは分かってはいるものの、POP文字を書くという技術をもっと知りたかった。かんたんな文字練習の授業があったのですが、それはすごく勉強になったけど、もっとPOP文字の練習をしたかった。だって、初心者ですもの。(笑) ペンはどういうのが良いの? 持ち方は? 使い方は? 色づかいは? そこから知らないのですよ。

良いキャッチを考えても、それをPOPにする技術が乏しいわけで・・・。

 

POP文字の書き方のプリントをもらいました。

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これは、とっても勉強になったよ。 なるほど~。こうするとだいぶ読みやすい字になるね。

で、勉強会で教わった事を意識して文字を書いてみました。

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スカパーで録った将棋講座をダビングしたDVDに書いてみました。POPっぽい文字になってると思うんですが。

 

でも、この勉強会でみなさんの素晴らしいPOPを書くのを目の前で見れたり、いろんなPOPを見れたり出来たのは貴重な体験です。先生曰く、人のPOPを見て真似るのが一番の上達の近道とおっしゃっていました。しかーし、ペンやマーカーで書く技術は簡単には真似できねぇっす。(笑) 角ペンは難しいっす。太文字が書けん!

練習あるのみっすね。

どうやって練習するんだ?? ってなるわけで。 Youtubeやら、ブログなどのサイトやらをチェック、チェック、チェック。チェックポイント!(藤井一子 知ってます?)

で、本とかも探してみたり。

でもね、本は いろいろ見ても、やっぱりキャッチの書き方、大切さ、重要さ、こうしたら売れたという自慢話の本ばかり。 そーじゃないんだ! それも大切なのは分かっているが、勉強したいのはPOP文字の書き方なんだぁ~〜!と心で叫んでみたり。

 

で、こんな本を見つけました。

新しいスタイルで描く! 売れるPOPの作り方

書き方、ペンの使い方が書いてある。 おー、やっと見つけたぞ。なんて気分です。

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こんな感じで説明してあったり、POPを書くにあたってのレイアウトなんかも いくつか載っている。 こりゃー非常に助かるでござるよ。

 

ちなみにPOP、POPっていうと、大まかに4つのタイプが存在するのですよ。

① プライスカード
② ショーカード
③ 店頭POP
④ コーナーPOP

それぞれ用途が異なるわけで、勉強するのも どのタイプなのかを分かって勉強しないとならんです。でも、手書きで書く場合、書く技術はすべてに共通です。

キャッチが大事なのは②、③、④、①の順じゃないかって個人的には思ったりです。

 

ペンタブで書いてみたり。

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んー、まだまだですなぁ~。 ペンタブもクセがあるからねぇ。実際のマーカーやペンのようにはいかなかったり。 とにかく、書いて書いて書きまくって練習あるのみっす。

読んで頂き、有難うございました。

では、また。

 

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