ネットだけではないランキングやらせの実態。

こんにちは、バラエティ雑貨 ハッピーパッチです。

ランキングや商品レビューなどのやらせについてニュースになっていますね。食べログだけではないって。

何を今更って感じがします。

すでにネットではステマと言われるサクラ作戦も今や時代遅れと言われてるじゃないですか。バレバレですよって、むしろそんな見せ方をすると信用を無くす行為だと言われてますね。お客さんをバカにするなって話ですよ。

お金払うから1位にして 「やらせランキング」実態は(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

ランキングとかでやらせをしちゃうのって、金持ちが考えそうな事ですよ。努力を省く代わりにお金を使う。

貧乏人には出来ない事です。

中には、一発狙いでやっちゃうタイプもいます。将来の事を考えず、とにかく一発儲ける。そして、ダメになったら、また一発当てる事を探す。ギャンブルみたいな人生です。

そういうタイプはステマに限らず、いろんな事に挑戦するフロンティア精神が長けている、バイタリティ溢れる人ですね。

とってもオイラには真似できない。

いや、真似しようとも思わない。

 

ネット通販ショッピングモール、楽天市場では商品レビューを集めることが売り上げに大きく左右されます。レビューが沢山あった方が楽天のトップページから検索された結果が1ページ目などの上位表示されるわけです。

楽天としてもレビューが沢山付いている商品を上位に表示させたいというモールとしての質の保ちたいのと同時に、レビューが沢山付いている商品が上位表示されれば更に売れやすくなりロイヤリティがガッポガッポ搾り取れるので、楽天も安泰なわけですよ。

そんなんで、楽天の従業員が店舗に対し、レビューを集める行為をしなさいとゴリ押ししたりする。

そこに目を付けたSEO会社は楽天の検索結果で上位表示にさせます・・・なんて商売をしていたり。楽天はそんな会社を良かれとしませんから、楽天もそうはうまく行かないよう、対策をされているみたいです。きっと、そんなSEO会社は訴訟の山じゃないかって思いますが、そういう会社も上に書いたように、将来の事を考えず、一発当てて儲けようというタイプの会社ではないかって・・・オイラは勝手にそう思うわけですが。

 

こういうランキング等のやらせがどんどん問題視されて、今後どう変化していくのでしょうか。

時代ですよね、こんな事はすぐに思いつく事ですから・・・。気付かれないだろうとか、バレても別にかまわないと思って、とにかく売れて儲けたいから、こんな行為をするんでしょうねぇ。バレても信用失くすのは一時的と考えているのかな。

小さな会社ならヤバくななったら会社を閉じて、一発当てて儲けた金で新しい会社を作って、また一発狙いしていくのかな。

 

では、また。

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