将棋が強くなる勉強方法を考える。その2

こんにちは、バラエティ雑貨 ハッピーパッチです。

将棋の勉強方法の話の続きです。将棋って大きく分けると、序盤、中盤、終盤に分けられます。得意不得意は人それぞれ。序盤が得意なら、序盤で大きく差をつけて有利に戦えるし、中盤が得意なら形勢を逆転出来たり。

ちなみにオイラが得意なのは中盤戦。これは、月刊誌・将棋世界で段位を取るため、頑張ってそこばっかり勉強したからです。なので、序盤や終盤など、全体的に考えると、ぜんぜん弱いんですよww でも、中盤戦を鍛えるのって大変。どんな勉強をしたのかは、次回以降ですww

将棋が好きなら、やっぱり初段ぐらいは取ってみたいって思うじゃないですか。(結局二段を取りましたが)

そこで、こんな本を読んだり。

実力アップのコツ

この本で書いてある事をそのまま書きませんよww 気になる方は読んでみてはいかがでしょうか。(あえてリンクはしません、そんな目的のブログではないので)

 

よく将棋が強くなる方法として言われてるのが、詰将棋ですよね。

パズル的な要素があるので、趣味で詰将棋ばかりしている人も沢山いるみたいですね。

手数も1手詰めから15手詰め(もっと長いのもありますね) など、手数が多いと全然わかりませんww でも、将棋が強くなるためなら 3手詰めや5手詰めの短い問題を沢山解いた方がいいみたいですね。その辺が基本なんでしょうね。(一流のスポーツ選手だって日々基本の練習はしてますもんね。)

詰将棋本

オイラの場合、詰将棋を勉強する時に、詰将棋は玉を詰ますわけで、応用すれば金を詰ませたり、飛車を詰ませたりするのに実戦にも役立つかも?なんて思ったんですけど、どーなんでしょうね。自分でもよくわかりませんww

で、この本はおススメ。

爽快3手詰

 

普通、詰将棋って答えが1つですよね。ルールがあって、持ち駒は全部使わなくちゃいけないとか、でも、この本は答えが1つじゃない。3通りの変化があって、すごく実戦向きと思います。

なので、解くのに普段より時間がかかる。(当たり前か)

普通の短い手数の詰将棋なら、野球で言えばキャッチボールをするような練習感覚ですが、この本はノックを受けているような気分でした。(3手詰めのくせに(T_T))

 

それでですね・・・

以前、将棋まつりに行った時に豊川孝弘七段が言っていた言葉なのですが、詰将棋は図面見て配置を覚えたら、図面を閉じて頭の中で考えて解く。これを毎日1年間続けたら、棋力がめちゃくちゃ上がってますよって。

なるほどー、と思い時々やってます。(時々かい!ww)

 

さて、将棋の話はまた次回以降に・・・。

 

ただ今、楽天ではマラソン中なので、仕事に戻らなくては なのです。

 

 

最後にいつもの音楽貼り付け。昔大好きだったモンスターインディーズバンド。SNIPERの「Open The Attack」

ギターのバーニー日下部氏は元イエモンの吉井のバックで弾いているみたいですね。(おっと、以前オイラが運営してたサイト、ジャパメタ調査くらぶみたいなネタですなww)

 

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